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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2007.08
27
(Mon)

山道具を買う 

山道具

友人のMさんのアドバイスで、山道具を買った。
カラビナ5枚、スリング3本に、ハーネス1着と8ミリロープを15m。
家に帰って、さっそく習いたてのロープの結び方を復習した。
インクノット。プルージック。セルフビレー。懸垂下降。
気分だけは「神々の山嶺」の世界。早く使ってみたいなー
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2007.08
27
(Mon)

虫の子どもたち 

カブトムシ

山梨のじいちゃんがお土産に持ってきた、数匹のカブトムシ。
メスが死んでしまったので、「おうち」のお掃除をしてみたら
土の中から、数個の卵と幼虫が出てきたではないか!
懸命に土にもぐろうとする小さな命に、思わず目を細めてしまう。
今年こそ、ちゃんと育てるぞー。

キアゲハ幼虫

こちらは、畑のニンジンのついていたキアゲハの幼虫。
つついていじめると、にゅーっと角を出すよ。

アブラゼミ羽化

アブラゼミの羽化は、じいちゃんちで息子たちとじっくり観察。
羽化そのものも感動的だったけど、ふだん「セミの抜け殻」と言っているモノが
ガシガシと力強く壁を登っていく姿に、妙に感動してしまった。
2007.08
20
(Mon)

夜行列車 

夜行列車1

夜行列車2

夜行列車3

夜行列車4

寝台特急、富士・はやぶさ。
薄暗い客車のデッキにぼんやり灯る白熱灯が、窓越しに時折聞こえてくるEF66の警笛が、夜汽車の雰囲気をかもし出す。
かつて「動くホテル」と言われ、僕ら鉄道少年の憧れだった華やかなりしブルー・トレインの面影は、今はない。でも、オール個室の豪華列車よりも、時代に取り残されたような夜汽車のほうが、「やこうれっしゃ」という響きにはぴったりだ。

朝の富士はやぶさ号1

朝の富士はやぶさ号2

朝の富士はやぶさ号3

朝の富士はやぶさ号4

ところが翌朝、である。
息子に機関車のつけかえを見せようと下関駅におりて驚いた。僕らオールドファンに混じって、カメラを構える子供たちの興奮した顔、顔、かお。旗を振る駅員さんの顔も、一夜の長旅で汚れたEF66の顔も、誇らしげに輝いて見える。僕らが憧れたブルー・トレインの顔が、確かにそこにはあった。
ゆっくりと、でも威厳に満ちた機関車が重々しく走り出す。軽快な電車では決して味わえない旅の醍醐味を、子供たちも感じてくれただろうか。
2007.08
15
(Wed)

ぎらり、夏の陽射し 

夏の陽射し1

夏の陽射し2

今日はホントに暑かった
2007.08
10
(Fri)

竹の虫かご 

虫かご

山梨のとある雑貨屋さんで見つけた、竹製の虫かご。
手づくりで1本1本、竹ひごを組んだ造形は、もはや芸術品!

ただ、思わず買ってきたのはいいが、壊しそうで虫を入れられないのが難である。
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