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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2007.10
29
(Mon)

憧れのロマンスカー 

ロマンスカー(新宿駅)

子供のころ、鶴川の従兄弟の家に遊びに行くたびに、オルゴールを鳴らして鶴川駅を通過する小田急ロマンスカーが憧れだった。
新幹線もブルートレインもロマンスカーも、何か遠い世界の乗りものだったあのころ・・・。

お手軽にインターネットで予約できてしまった展望席のチケットを手に、少し残念なような、でもやっぱりわくわくするロマンスカーの旅を、しばし家族で楽しむ。
ロマンスカー(展望席2)

ロマンスカー(展望席1)

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2007.10
24
(Wed)

秋のお飾り 

秋のお飾り

秋のお飾り、できました
2007.10
21
(Sun)

賑やかな畑 

案山子

丹沢の表尾根を背に、仲良く並んだ案山子たち。
我が家の畑にも2~3人連れてこようか。
2007.10
17
(Wed)

日本のきのこ 

ツキヨタケ

種類不明

紅葉はまだだけど、今年の丹沢はキノコが豊作だ。
枯れた幹から、地面のそこここから、わさわさ生えているキノコを見ていると、わくわくしてくる。思わず手を伸ばしたくなるけれど・・・

1枚目、ブナの枯れ木にびっしりと生えた巨大・肉厚・甘い匂いの漂うキノコは、有名な毒キノコ・ツキヨタケだ。日本のキノコ中毒の多くはこれが原因なんだそうな。確かに、美味しそう。

ところで表題は、僕の愛読書、山と渓谷社のキノコ図鑑のタイトルである。まだ手に取ったことがない方、ぜひご一読をお勧めしたい。何といってもこの本の凄さは、毒キノコを食べた人がどうなったか詳細に書かれた記録にある。ツキヨタケのコメントはこうだ。
「食後、1時間でにわかに嘔吐、腹痛、頻繁に下痢し、見るものすべて青色に見えた。また目の前をホタルが飛び交うように感じたという。約10日後に回復した。」
思わず試してみたくなりませんか? ちなみに、ツキヨタケはとっても美味というウワサも。
他にも、「手足の先に焼け火箸を指すような激痛が1ヶ月以上も続く」ドクササコとか、「酒に酔ったようになり、筋肉の痙攣、精神錯乱、幻覚、視聴覚障害など4時間以上興奮状態が続いた後、深い眠りに落ちる」ベニテングダケなどがお勧め?

もうひとつ、この図鑑のすごいところは、食用キノコの解説だ。全202種類に及ぶ食用キノコの一覧表が巻末に掲載され、このひとつひとつの種類について、28品目ものメニュー(鍋、天ぷらはもちろん、ピクルス、餃子、生食!など)を試し、「極めてよく合う」~「合わない」まで4段階評価が記されているのだ。202×28=5,656通り。いったいどこの誰が、こんな物凄い評価をやったのだろうか。この表だけでも一見の価値がある。

タマゴダケ

こちらは、真っ赤に毒々しいけど美味しいタマゴダケ。「キノコ汁、けんちん、お吸い物などの汁物や鍋物には、こっくりとしたうまみのあるだしが出る」というコメントが掲載され、巻末の表でも17種類の料理に「極めてよく合う」の評価がついている優等生キノコなのだ。

ハナイグチ

これはたくさん生えていたので、3本だけ、こっそりいただいたハナイグチ。刻んで鍋に入れて、秋の「山の幸」を実感。うーん、しあわせ。
2007.10
17
(Wed)

秋色の森 

丹沢三峰・紅葉1

丹沢三峰・紅葉2

丹沢三峰を縦走しました。
稜線の森は、少しずつ秋色が混じってきた感じ。
紅葉まっ盛りは、まだ2~3週間後かな?
2007.10
08
(Mon)

ワレワレハ 

フロスキー星人

フロスキー星人デアル
2007.10
08
(Mon)

庭のながめ2 

庭のながめ2

天気予報が外れて、雲の切れ目が見る見る広がった。
いつまでも眺めていたい、10月の夕暮れ。
2007.10
07
(Sun)

庭のながめ 

庭のながめ

夏の雲と、秋の空気のブレンド。
山麓の我が家、10月の朝。
2007.10
06
(Sat)

西丹沢・国境稜線 

西丹沢の森を歩く

ブナノ丸

西丹沢の国境稜線を歩く。
ここが丹沢?と思ってしまうくらい、深いヤブと鬱蒼とした森が、どこまでも続く。

雫の中に

森の中に、しずくがある。
しずくの中に、森がある。

クマの爪あと

ぐわし、と鋭く爪を立て
のそり、と重たい体をもたげて・・・
ブナの実はごちそうなのさ。
(クマが木に登った跡です。けっこう新しい?)

菰釣避難小屋

菰釣避難小屋は、去年建て替えられたばかり。
ブナの森に囲まれ、木の香りが気持ちいい部屋。
お仕事も子育てもぜーんぶ忘れて、鳥の声で目覚める朝を妄想するボク。
2007.10
01
(Mon)

ピーマンとれたよ 

ピーマン1

ピーマン2

すっかり涼しくなったけど、夏野菜の収穫はまだまだ続きます。
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