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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2008.07
30
(Wed)

入道雲 

入道雲

昨日の夜の雷、すごかったね。
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2008.07
28
(Mon)

ローカル線の旅 

ひたちなか海浜鉄道1

ひたちなか海浜鉄道3

ひたちなか海浜鉄道2

父さん、ローカル線の旅って楽しいね。
先頭車両の窓にかぶりつきながら、息子1号ユウマが言った。
しめしめ。
次はどこに連れて行こうかな。
2008.07
14
(Mon)

トンボとり 

子供たちと、「ヒミツの池」にトンボとりに行きました。
捕まえた珍しいトンボ、さっそく図鑑で調べてみると・・・
トンボ3
大きなのは、マルタンヤンマのようです。初めて見るトンボだねー。

トンボ2
小さな水色のイトトンボは、モノサシトンボ。
面白い名前のトンボが採れました。

トンボ1


2008.07
09
(Wed)

誘拐しないで 

職場の仲間で、野生動物の保護に取り組む獣医師のKさんが
ポスターを送ってくれた。
傷ついて持ち込まれた野生動物を治療して、できる限り自然に戻すのが彼女のお仕事だ。
ところがこの時期、巣立ちのために巣を離れたところを
人間に「保護」されたヒナが、届けられることが多いそうだ。
それは、巣立ちヒナを見守る親鳥から見れば「誘拐」なのだという。
ディズニー映画のような「動物とのふれあい」に憧れ、人間が連れ帰っても、
エサのとり方や、飛び方まで人間が教えて、自然に戻すことはできない。
Kさん自身、どこまで人間が手を差し伸べるべきか、悩みながらお仕事をしている。

誘拐しないでポスター

僕自身も、1ヶ月ほど前、子供たちの通う幼稚園から相談を受けたことがあった。
巣から落ちたらしいカラスのヒナが、幼稚園の敷地で1羽で鳴いている、とのこと。
幼稚園は職場の隣にあるので、僕自身が見に行ってみた。
不安そうに園庭のすみでうずくまり、か細い声で鳴いているヒナを
そっと抱いて、隠れ場所になりそうな木立の下に放す。

その日の夕方、もう一度近くまで様子を見に行ってみると、
親鳥らしき2羽のカラスが、ヒナを木の上に登らせようと一生懸命声をかけていた。
2羽いるヒナのうち、1羽は何とか斜めの枝によじ登っていったが、
僕が救出した方と思われるヒナは、二股の枝の間にしがみついたまま、
相変わらず、かぼそい声でぐわーぐわーと鳴くばかり。
思わず、何かしてやりたくなるが、Kさんの話を思い出し、その場を立ち去る。

別の日には、やはり幼稚園の先生から、こんな相談もあった。
ツバメの巣がアオダイショウに狙われてるようなんです。どうしたらいいでしょうか。
そのときは、こう答えた。
アオダイショウから、ご馳走を取り上げたりしないでくださいね。
自然界では決して、ヘビ=悪、ツバメ=善、ではないのだ。
ちょっと意地悪な言い方だったかもしれないけど、わかってもらえただろうか。
ツバメもヘビもひっくるめた自然の営みを、子供たちにもしっかり見てほしい。

僕は、自然環境を守るお仕事をしている。
だけど、ときどき、人間がどこまで自然を「守る」べきなのか、
わからなくなることがある。
人が壊してしまった自然を、もとに戻そうとして
さらに話がややこしくなってしまった例も、たくさん見てきた。
野生動物による農作物被害が増えている原因のひとつも、
野生動物が人間を怖がらなくなってしまったから、と言われている。

自然と、少し距離を置いて向き合うこと。
でも、自然の恵みの中で暮らしていることを忘れないこと。


ところで、カラスとツバメの話には、後日談がある。
まず、臆病なカラスのヒナは、その後2羽ともちゃんと成長し、
幼稚園のまわりにある木で、ぐわーぐわーと元気に鳴いている。よしよし。

それから、ツバメは天敵から身を守るために、人間のすぐそばに巣を作るのだから、
「かわいい」ツバメの赤ちゃんを「憎っくき」ヘビから守るために、人間が手を出すことは、
ちゃんとツバメの計算に入っているのかもしれないと、あとで気づいた。
先生、意地悪を言ってゴメンナサイ。

まだまだ、暗中模索です。
2008.07
07
(Mon)

七夕 

七夕

ブータンとダージリンとラダックとコスタリカとバヌアツと八重山に行きたい(父・なおきち)
はやく せんそおやってるくにが はやくおわりますように(ユウマ)

外国の話になると、国旗の本を出してきて、地図を広げる最近のユウマ。
彼が海外を旅するころ、どんな世界になっているんだろう。
2008.07
04
(Fri)

梅雨空の下 

梅雨空の下1

梅雨空の下2

梅雨空のあいだから太陽がのぞいた午後、
田んぼ道を歩く。
したたるような緑、緑、みどり。

梅雨空の下3

梅雨空の下4

梅雨空の下5

お日さまがあって、雨の恵みがあって
僕たちも草たちも、生きてるんだなあって感じます。
梅雨は、命萌ゆる季節です。
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