プロフィール

 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2009.04
29
(Wed)

原っぱで虫採り 

原っぱで虫採り


連休初日は、近くの原っぱと雑木林で昆虫採集。
カブトムシはまだいないけど、小さな虫探しも楽しいよ。

ヒメクロオトシブミ1

ヒメクロオトシブミ2

ヒメクロオトシブミのゆりかご。コナラの葉先についてました。
手持ちで撮ったので、ピンボケで失礼します。

スポンサーサイト
2009.04
27
(Mon)

フィルムカメラ 

愛用のデジタルカメラがオーバーホールで入院している間、
2年ぶりに、フィルムカメラを引っ張り出して、使ってみた。
撮った写真をすぐに確認しようとしてしまうクセが、なかなか抜けなくて、苦笑い。
でも、写真屋さんで現像を受け取るときのドキドキ感は、とっても懐かしい。

そんなわけで、ちょっと時間差がある写真ですが、ご覧くださいな。

フィルム写真-森の池1

フィルム写真-森の池2

フィルム写真-カツラ新緑

フィルム写真-おたまじゃくし

フィルム写真-雑木林

フィルム写真-里山


アナログの写真。やっぱり楽しいし、何といっても、コントラストがとっても綺麗。
今度から、デジカメと併用してみよう。
2009.04
24
(Fri)

駿・杜・光 

駿・杜・光


嫁・かこきちの友人のGashuさんから、素敵な贈り物をいただきました。
プロの書道家であるGashuさんが、
子供たちの名前から1文字ずつ選んで、作品にしてくださったもの。
横に並べてみると、三兄弟が野山で踊っているような、そんな素敵な作品です。

「人生において一番最初で、生涯において最も大切な贈り物、
それは「名前」だと思います。」
Gashuさんのウェブサイトにある言葉が、印象的です。
いつか、この作品を見ながら、名前にこめた思いを子供たちと語ってみたい。

Gashuさんのサイトはこちら。大切な人への贈り物にしたら、素敵ですよ。
2009.04
23
(Thu)
西丹沢自然教室2


高校生のとき、担任に将来の夢を聞かれ
「駅員がひとりしかいないローカル線の駅の駅長になって、
訪れる旅人や、村のじいちゃんばあちゃんと世間話をすること」
と答えた僕が、お仕事で担当した、小さなビジターセンターの改修工事。

たったひとりの職員K氏と語り合った夢。隙間風の吹く建物でも、予算なんか少なくても、
この、忘れ去られたような施設を、日本一居心地のいいビジターセンターにしよう。

西丹沢自然教室1


山歩きにちょっと疲れた登山者を迎えるのは、
木の匂いのするお部屋に、あかあかと灯ったストーブの火。
(電気不要のぜんまい式、ローテクを駆使した手づくりの逸品です!)
壁に飾られた標識は、登山者を導いてきた丹沢の道しるべ。3年がかりで集めました。

旅人や、地元の人も、ふらっと立ち寄り、語り合え、落ち着ける場所。
その地を愛してやまないスタッフが、飾らない言葉で、迎えてくれる。

西丹沢自然教室。愛すべき、小さくて素朴なビジターセンターが
この春、リニューアルオープンしました。
西丹沢はもうすぐツツジの季節を迎えます。ちょっとお出かけしてみませんか。
2009.04
21
(Tue)

波多野たばこ 

納屋

かつて、たばこの葉が特産物だったという、ここ秦野盆地。
この、屋根が独特な形をした納屋は、収穫した波多野たばこを
乾かして保管するための納屋なのだそうだ。

よろずや

「贈りものにわ たばこ」と書かれた、よろず屋さんの看板。
たばこは好きじゃないけど、ちょっと勉強してみようかな。
2009.04
19
(Sun)

葛葉川探検 

丹沢から流れ出る清流・葛葉(くずは)川を探検しました。

葛葉川中流2

葛葉川中流1

中流では、懐かしい里山の眺めの中を歩きます。
「菩提」という地名も素敵。
正面にそびえる丹沢・三ノ塔の山ふところの源流を目指します。

葛葉川上流

源流部。滝と淵が続いて、本格的な沢のぼりになりました。
いくつもの滝をよじ登り、林道に出たところで、今日の探検はおしまい。
名水の里・秦野を体いっぱいに感じる、葛葉川探検でした。



2009.04
12
(Sun)

ふとん干しプロジェクト 

お庭に、ふとん干しが欲しいな。二股の丸太で作ったヤツね。
そんな嫁さんのリクエストから、そのプロジェクトが始まった。

まずは、雑木林の手入れをしていたご近所のKさんに、
手ごろな丸太をわけてもらえないか相談したら、
「このへんはうちの林だから、ちょうどいい木を見つけておいでよ。伐ってあげるから。」
と、耳を疑うようなお言葉。

さっそく、子供たちと雑木林探検に行って、木を選び出し、
コナラの木を3本、チェーンソーで伐り出してもらう。
でも、それは重さ20kgはある生木の丸太。運ぶのに難儀していたら、
こんどは別のご近所さんが、うちの軽トラを使え、と言ってくれた。

そんな風に、たくさんのご近所さんの力を借りて、
2日がかりで、できました。お庭に、立派なふとん干し。

ふとん干し、完成


田舎暮らしは、人と人のつながりでできてるって言葉を、思い出す。
少し、受け入れてもらえたかなー。
そして、Kさんの雑木林の、美しかったこと!
そういえば、物干しの竹ざおも、前の家の近所の竹林で伐ってきたものだ。
里山の命をいただいた、ふとん干しだ。

雑木林


ああ、ここに越してきて、よかったな。
2009.04
06
(Mon)

1年生になったら 

今日はユウマの入学式。
彼の入る小学校は、全校生徒あわせても103人しかいない、
山の中の、小さな学校だ。
全校生徒とみーんな仲良くなって、目指せ友だち100人!

入学式1

入学式3

14個の机が並んだ、1年生の小さな教室。
頑張れー、ユウマ。

入学式のあと
2009.04
03
(Fri)

丘の眺め 

丘の眺め

ここ上秦野の家にひとめぼれをしたきっかけは、
家の近くの、この丘の上からの眺めだった。

絵に描いたような、美しい日本の里山の景色。
その向こうに、丹沢の表尾根がそびえたつ。
そして、ユウマは毎日この丘を越えて、小学校に通うことになるのだ。
なんて素敵な通学路!

丹沢山麓・上秦野での、新しい「ふもと暮らし」
いよいよスタートしました。
 | HOME |