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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2009.08
31
(Mon)

夏の終わり 

夏の終わり

台風が去って、茜色に染まった西の空を撮ろうと
窓を開けると、賑やかな虫の声が部屋に飛び込んできた。

明日からはもう、9月だね。
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2009.08
29
(Sat)

姫の古民家2 

姫の古民家

ホームパーティでお呼ばれして訪ねた、姫の古民家。
黒光りする柱や梁、刻まれた年月を感じる土壁に、
さりげなく置かれた鉢が、命を吹き込んでいるようで、
とっても素敵。

暮らしとともに、味わいが増していく家。
我が家も、そんな家にしていきたいと、ここを訪れるたびに思う。
2009.08
24
(Mon)

七色のしっぽ 

ニホントカゲ

虹色に輝く、僕のしっぽ。
誰にも負けないくらい、キレイだと思うけど、
どっちかというと、いつも僕は、嫌われもの。
「トカゲのしっぽ切り」なんてたとえも、あんまりだよね。

ほら、ちゃんと見て。綺麗に撮ってよ、七色のしっぽ。

って、言ってるかどうかはわからないけど、
いつもは、すばしこく逃げてしまうニホントカゲが、
じっと、ポーズをとってくれました。
2009.08
22
(Sat)

川ガキ 

川ガキ1

川ガキ2

大人たちは、バーベキューにビール。
でも、こっちの方が楽しいよ。

思いきり泳いで、ダムをつくって、がさがさでカジカ捕りして・・・
ひさしぶりに、川ガキに戻った1日でした。
2009.08
14
(Fri)

なおきち家 屋上発電所 

ソーラーパネル設置

ソーラーパネル設置

我が家の屋根に、ソーラーパネルと太陽熱温水器が、のりました。
「森と風のがっこう」の自然エネルギーの先生でもあるTさんに
いろいろ相談し、何がほんとうに地球にやさしいのか、あれこれ考えて、

最後は、Tさんが子供たちを屋根に登らせてくれて
いっしょにパネル設置作業。

ローテクとハイテクの組み合わせ。
楽しみながら、生活をレベルダウンしていくこと。
無理せず、でも、こだわって、暮らしていきたい。

なおきち家・屋根上発電所、完成しました。


2009.08
10
(Mon)

またまた・・・ 

ルリタテハ'09

今年も見つけました。ルリタテハの幼虫。
この手ざわりが気持ちいいんです。クセになりそう・・・。

彼はなぜか、アスファルト道路を横断中。
近くのヤマユリの葉にのせてあげたら、
ものすごい勢いで葉を食べはじめました。
がんばって大きくなって、綺麗なちょうちょになあれ。
2009.08
05
(Wed)

南九州鉄のたび③ 懐かしのアオガエル 

アオガエル正面

横浜育ちの僕が子供のころ、
ちょっと背伸びして渋谷に出るときに
乗ったのが、この電車だったっけ。
今では、ハチ公広場に、切り取られた頭だけ飾ってあるけど、
ここ熊本では、ちゃんと現役。
渋谷109の宣伝入りのつり革はそのままに
ごとんごとんと、城下町の軒先を走ってる。
頑張れ、アオガエル。

アオガエルのつり革

アオガエルの車内

アオガエルの運転席

2009.08
04
(Tue)

南九州鉄のたび② JR九州の心意気 

SL人吉号の展望席②

SL人吉号の展望席①

「俺、あの川で川下りしたとバイ」
熊本弁丸出しの子供の歓声に、和やかな笑いが伝染する。

ここは、SL人吉号の展望席。
全車指定席の列車にも必ず、誰もが自由に使えるフリースペースを作るのが、
JR九州のこだわりだそうで、たった3両編成のSL人吉号にも、
前後に10席くらいずつ展望席、中間車にはビュッフェ、図書コーナーまであって
ひと味違った旅が楽しめる。
(おかげで座席数が少なくなって、SL人吉号の指定席券は
発売開始1分で売り切れたプラチナチケットだったけど。)

SL人吉号 ぬり絵コーナー

SL人吉号 ハチロクの横顔

個室寝台車もいいけど、知らない人と車窓を肴に語らうのが、
列車の旅の楽しみだと思うのは、僕だけじゃないんだね。
座席数を減らしてまで、そこにこだわってくれる、
JR九州の心意気。素晴らしい!

しんぺい号の展望席

こちらは、峠越えの観光列車「いさぶろう」「しんぺい」号の展望席。
子供は足元から、大人はテーブルの上から、日本三大車窓の大眺望を満喫。

ピルミレンゲ

(JR九州とは関係ないけど)
人吉では、ゲストハウス「ピルミレンゲ」に2泊しました。
ここも、一夜の宿を同じくした旅人の語らいを大事にする、素敵な宿でした。
ずらりならんだ球磨焼酎を背に、ユウマも大人の語らいを体験するひととき?

2009.08
03
(Mon)

南九州鉄のたび① 肥薩線をゆく 

雨ニモ負ケズ 行って来ました。
鹿児島と熊本を結ぶローカル線「肥薩線」の旅。

球磨川の渓谷や、峠越えの美しい車窓風景もさることながら、
大切に使われてきた古い駅舎や車両たちに
鉄道を愛する方々の思いを感じる旅でした。

嘉例川駅

大畑駅

真幸駅

渡駅

人吉駅


鉄ちゃん一家の指定席。
やっぱり列車の旅は、先頭車両かぶりつきに限るねー。

肥薩おれんじ鉄道


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