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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2016.08
28
(Sun)

シマシマくんがやってきた 

アオバセセリ2016-1

葉っぱをくるんだ 巣を広げれば
しましまボディに 青い斑点
オレンジお顔に 水玉おめめ。
今年もやってきました アオバセセリの幼虫です。

アオバセセリ2016-2
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2016.08
21
(Sun)

ビオトープを作ろうⅡ 

ビオトープづくり、今日も土木作業。
「生き物の里」そばの休耕田から、ガマやオモダカを軽トラ一杯移植。
(四十八瀬川自然村のみなさん、ありがとうございました)
あとは湿生植物が広がって、生き物が棲んでくれるのを待つばかりです。

炎天下の移植作業

軽トラ一杯の湿生植物

ちゃんと根付くといいね

6年間の自由研究の集大成にふさわしい作品。
マコトくん、よく頑張りました!
2016.08
20
(Sat)

ビオトープをつくろう 

この夏のマコの自由研究は、ビオトープづくり。
ついつい乗せられて、本格的なヤツに挑戦中です。

ビオトープづくり

昨日まで、穴掘りと大まかな形づくり。
今日は粘土で遮水壁を作り、土をかぶせて
畔にクヌギとクルミの苗を移植するところまで。
明日、近くの水田から、アシやジュズダマ、オモダカあたりを
移植して、とりあえず土木作業は完成予定です。

息子いわく、目指すはイモリやヤマアカガエルが繁殖する池。
数年後が楽しみだ。
2016.08
18
(Thu)

新しいピアス 

素敵でしょ? ハラビロカマキリ君のピアス。

新しいピアス
2016.08
17
(Wed)
昆虫ネタ第3弾。
ヒカルと幼虫図鑑で調べたところによると、犯人は
フタトガリコヤガ
という人たちだそうです。

フタトガリコヤガ1

フタトガリコヤガ2
2016.08
16
(Tue)

焚き火こそ我が家 

焚き火こそ我が家

秦野市の広報課の方が、我が家の田舎暮らしを
市の広報に載せたいということで、写真を撮りに来られました。
我が家らしい1枚ということで、お願いしたアングルは、焚き火。
9月15日版。どんな記事になるのか楽しみです。

撮影は秦野市広報課上村さん。素敵な写真、感謝です。
2016.08
15
(Mon)

ツクツクホウシ羽化 

ヒカルの自由研究のおつきあいで、昆虫ネタが続きます。
今日はセミの羽化。おうちに連れ込んでじっくり観察しました。

セミ羽化1
はじまった、はじまった。ただいま夜の9時30分です。

セミ羽化2
出てきたぞー。

セミ羽化3
この態勢から、一体どうやって脱出すのか。見ていても緊張が走りました。

セミ羽化4」
やった!脱出成功! ここまで約1時間でした。

セミ羽化5
みるみるうちに 翅が広がっていきます。

セミ羽化風景
部屋の扉の枠で羽化が始まったため、扉は出入り禁止に。
ちょっと不便したけど、命の新しいステージが始まる瞬間、感動的でした。
2016.08
14
(Sun)

絶世の美女 

世にも美しい、シンジュサンの交尾!
神さまがこの虫をデザインしたのなら・・・なんてアートな神さまなのでしょう。
突然変異と自然選択で生まれたというのなら・・・うーん、信じられない。

シンジュサン交尾

シンジュサンのヘビ模様

鳥を驚かすためと言われる、ヘビの横顔模様。
自然の造形ってすごいねー。
2016.08
10
(Wed)

中国山地の小さな旅 

スイッチバックの出雲坂根
          スイッチバックの 峠の駅

昭和の家並み、阿須那の街
         いつか来たこと あったよな・・・

素敵な造り酒屋
         造り酒屋は お花に囲まれて

素敵な造り酒屋2
     若い杜氏さん おすすめのお酒はどれ?

木次線の旅
         汽車を乗りつぎ 街から村へ

アユの投網漁
          初体験!アユの投網漁

アユ2匹獲れました
             綺麗な魚だねー。

今ちゃんの家
        親戚ができたよな、農家民泊の宿。
2016.08
09
(Tue)

夜の停車駅 

「お忘れですか あなたが ここに 立ち寄った時のことを・・・」
江守徹さんの語りと 夜汽車のサウンドが素敵だった このラジオ番組を
何度も聞いては 心ときめかせていた 高校時代。
定期夜行列車が たった1本しか走らない時代がくるなんて 夢にも思わなかった。

サンライズがやってきた(横浜駅)
通勤電車とはあきらかに異質な 長距離列車が しずしずとホームに。
サラリーマンの羨望のまなざしを浴びて デッキに乗りこみます。

夜汽車の車窓
窓一つ自分のものになるのが 個室寝台車の魅力。
室内灯を消せば 窓に流れる 知らない街の 家々の灯り。
くーっ! 夜汽車の旅だぜぃ。

朝の岡山駅
一夜明けて 朝の目覚めは 岡山駅の瀬戸号・出雲号の切りはなし。
鉄ちゃんも 鉄道少年たちも 見守るお母さんも 仲良く見物。
作業する乗務員さんも どこか誇らしげです。

サンライズ出雲・瀬戸。JR最後の、寝台特急。
どうか1年でも長く、走り続けてほしい!
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