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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2009.04
19
(Sun)

葛葉川探検 

丹沢から流れ出る清流・葛葉(くずは)川を探検しました。

葛葉川中流2

葛葉川中流1

中流では、懐かしい里山の眺めの中を歩きます。
「菩提」という地名も素敵。
正面にそびえる丹沢・三ノ塔の山ふところの源流を目指します。

葛葉川上流

源流部。滝と淵が続いて、本格的な沢のぼりになりました。
いくつもの滝をよじ登り、林道に出たところで、今日の探検はおしまい。
名水の里・秦野を体いっぱいに感じる、葛葉川探検でした。



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コメント

里山の眺めは、いつまで? 

おはようございます。

菩提から葛葉沢に行く間、のんびりとした感じの里山の景色が広がって良い雰囲気ですね。そして、川沿いには桜の花も。
途中にあるよろず屋さんの店構えは、昭和の雰囲気で、実家の近所に昔あったお店に似ていて、懐かしさを覚えます。
そして、これも途中にある製茶所からは、あと1~2週間もすると、新茶を蒸す良い香りが漂ってきますね。

ただ、その途中に赤と白で彩られた一風変わった立て札があり、第二東名・・・と書いてあります。
菩提の辺りの空間を第二東名の高架が突っ切るようですね。
のどかな雰囲気の中で、あと、何回、桜の花を見ることが出来るのでしょうか。

時間の流れは、止めることが出来ませんが、せめて、今のうちに、目に焼き付けておきたい風景(雰囲気や風土といったものも含んで)の一つだと思いました。

 

いがいが、こんにちは。
まるで、見てきたかのような詳細なコメント!をありがとうございます。
リクエストにお答えして(?)、よろず屋さんの写真は、次の記事に載せました。

ところで、第2東名は、本当に許せませんね。表丹沢~東丹沢の、もっとも美しい里山風景の中をぶち抜いて走ります。我が家のある上秦野も例外でなく、4月はじめに書いた「丘の眺め」の写真のどまん中を通るようです。何とかならないものかな。

うたかたの夢 

おはようございます。
まるで見てきたかのような話をするのが得意?な、いがいがです。


道路の話になりますが、気持ちの上では、第二東名なんていらないと思っています。

でも、そうは言っても、それを望む人もいるわけで、仮に未曾有の大不況や原油高などで自動車の保有率が極端に下がったり、環境に配慮して(遠距離の)輸送手段がトラックから電車に変わるなど、よほどのことがなければ完成するのでしょうね。

私などは、今現在有る東名高速のことを考えてしまいます。
これだって、高度成長期に周囲の景観や自然を変えて(壊してというか)出来あがったわけで、でも、そんなことを言う私も東名高速を車やバスに乗って便利に使っているし、郵便や宅配便も食料も衣類も、いや何もかもといっていいくらい、かなりの割合でトラックで輸送する際に使っていて、直接的にも、間接的にも恩恵にあずかっているのも事実です。
しかも、渋滞に巻き込まれると、厚木とか大和トンネルの渋滞はなんとかならないのかとか、慢性的な渋滞緩和のために拡幅しないのかとか思ったりすることも、結局は、第二東名につながるのだと思ったりしています。

それに東名高速だけでなく、近くを走る国道246号線を始めとした道路についても、影響の差はありますが、似たようなことが言えるのではないかと思っています。

どこまでが許せて、どこまでが許せないか境界線は、難しいところですね。人によっても、全然違うと思いますし。

よく言われる話ですが、現在、行うことには、昔の人は手を出せないし、これから生まれてくる未来の子供達も手が出せない。今いる人たちだけに対して責任を持つだけでなく、そのような、今は存在はしていない目には見えない人たちに対しても責任があるのではないか。また、そこまで考える必要があるのではないか。
そのような視点で考えると、このような道路建設を始めとして、このような事業(事業主体が官か民かを問わず)を行う決断を下すのは、本当に重いことなのだなと感じています。

なんだか、話が脱線してしまいました。

脱線ついでに、過日思ったこと。
探検隊が使う百万年などという地学的なスケールで考えると、私の生きていること、やっているこというのは、うたかたの夢のようなものなのかなとも感じました。

 

渋滞するから別の道路を作るのではなく、渋滞するから車を減らす、という発想、施策に転換しないといけないと思います。
かく言う僕も、半ば意地で、1時間に1本もないバスを使って通勤してます。行動をバスに合わせてしまえば、何とかなるモンですね。終バスが早いのは如何ともしがたいですが。

ピークアウト 

そうですね。

それから、石油のピークアウトの話、既にピークアウトしているとか、まだ先だとか、色々な説がありますが、いずれにせよ、少なくなってくるのかと思うと、政策に頼らなくても、交通量は自然に減ってくるのかなとも思っています。それが私が生きている間のことなのかどうかは別ですが。
現に、昨年半ばにあった原油高のことを思い出すと、(何となく過去のものみたいになっていますが)実際に交通量が目に見えて減ったわけで、このことを考えると、また原油高になって減ってくるのだろうと考えています。

ところで、私は地方にいたときは車に頼っていましたが、都市部に引っ越してからは車は売ってしまって、なるべく乗らないようにしています。
ただ、地方生活をしていましたので、公共交通機関が不便な場所の不自由さを考えると車なんていらないとも言えないなーとも思っています。
まあ、数世代前は車は存在していなかったので、そのような暮らしに戻る覚悟があれば、なんてことはないかも知れませんね。

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