プロフィール

 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2009.08
04
(Tue)

南九州鉄のたび② JR九州の心意気 

SL人吉号の展望席②

SL人吉号の展望席①

「俺、あの川で川下りしたとバイ」
熊本弁丸出しの子供の歓声に、和やかな笑いが伝染する。

ここは、SL人吉号の展望席。
全車指定席の列車にも必ず、誰もが自由に使えるフリースペースを作るのが、
JR九州のこだわりだそうで、たった3両編成のSL人吉号にも、
前後に10席くらいずつ展望席、中間車にはビュッフェ、図書コーナーまであって
ひと味違った旅が楽しめる。
(おかげで座席数が少なくなって、SL人吉号の指定席券は
発売開始1分で売り切れたプラチナチケットだったけど。)

SL人吉号 ぬり絵コーナー

SL人吉号 ハチロクの横顔

個室寝台車もいいけど、知らない人と車窓を肴に語らうのが、
列車の旅の楽しみだと思うのは、僕だけじゃないんだね。
座席数を減らしてまで、そこにこだわってくれる、
JR九州の心意気。素晴らしい!

しんぺい号の展望席

こちらは、峠越えの観光列車「いさぶろう」「しんぺい」号の展望席。
子供は足元から、大人はテーブルの上から、日本三大車窓の大眺望を満喫。

ピルミレンゲ

(JR九州とは関係ないけど)
人吉では、ゲストハウス「ピルミレンゲ」に2泊しました。
ここも、一夜の宿を同じくした旅人の語らいを大事にする、素敵な宿でした。
ずらりならんだ球磨焼酎を背に、ユウマも大人の語らいを体験するひととき?

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fumotodiary.blog95.fc2.com/tb.php/174-cb29f8f3

 | HOME |