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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2009.09
11
(Fri)

庭先でヤギと鶏を飼おう 

 もしあなたが
 小さな庭か、借りられる土地を
 もっているなら
 そこで
 1頭のヤギと数羽の鶏を飼おう
 その日からあなたの生活は激変する

 周囲の雑草や日々の生ゴミがすべて
 香ばしいご馳走に変わり
 自分を頼る心和む仲間が生まれ
 近所の見知らぬ人も友達になる

 (広瀬敏通 つなぐ人フォーラム「食と農のワークショップ」資料より)

はじめから、危険な香りがしていたワークショップだったけど、
予想どおり、終わってみれば、すっかりその気。
さて、我が家の庭のどこに、どんなヤギ小屋を作ろうか・・・。

命を食べる1

命を食べる2

命を食べる3


講義の後は、「命を食べる」ワークショップ。
人間は、たくさんの動物や植物の命を
毎日いただいて、生きているということを、
リアルに、思い起こさせてくれる、ひとときでした。

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コメント

 

なおきちさんこんにちは。
このワークショップでご一緒しましたムジルシです。
僕のブログへのコメントありがとうございました。

さっそくあのときの写真が・・・!
更新早いですね。見習いたいです。

あのワークショップは僕の中でもいろいろなものを思い出し、
見直すという意味でとてもよい体験となりました。

普段こういった命のつながりを忘れているわけではないのですが・・・、
いざこういった場面に出会うと、
自分の中で眠っていたコトバがたくさんよみがえってくるものだなと感じました。

ヤギ、飼ってみようかな~。
でもウチは村営住宅だしなぁ~(苦笑)。


また時々おじゃまします。
これからもよろしくおねがいします。

 

ムジルシさん、こんばんは。
ムジルシさんのトラウマの体験を聞いて、
へっぴり腰で、鶏の羽をむしった、なおきちです。
でも、自分の子供には、命をいただくという
体験をさせたいなあと、思っています。
いろんな意味で、考えさせられる、ワークショップでした。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

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