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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2010.12
05
(Sun)

焼き物の里 

大分県・日田市の山深くに、焼き物の職人集落があって
300年来の一子相伝、かたくなに伝統をまもりつつ、
今もすべて手作業でお皿を焼いている、という話を聞いたときは
ホントかなー、と半信半疑だったのだけど…

小鹿田焼の皿

陶土をさらす

陶土をこねる

天日乾燥

裏山の土を、沢水を使った唐臼でついて
土づくりはすべて人力、乾燥は天日干し。
間伐材や廃材を燃料に、登り窯で焼く。電気やガスは使わない。
この目で、見てきました。
小鹿田(おんた)焼きの里、日田市皿山。
これは、ホンモノです。すごいです。

小鹿田焼きでごはん

集落に1件だけある民宿兼飲み屋さんで、晩ご飯をいただいていたら
隣りの席のおじさんが「これは、俺が焼いたお茶碗だよ」

なんて贅沢な旅でしょう…。
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コメント

 

お~、九州、お~小鹿田焼~懐かしい~!!!日豊線、日田彦山線・・・・・・・
嬉しすぎます~♡小鹿田焼の年1回位は行ってました。陶器の器大好き!!
なおきちさん、グッジョブ!

 

ええーっ!? hidamariさん、お母様が天草出身とは聞いてましたが、日田彦山線をご存知のうえ、小鹿田に年1回は行っていたとは、おぬし、只者ではないな、という感じです。恐れ入りました。
最近、「エコツーリズムで地域を元気に」なんて活動に関わっているので、ついそういう目で見てしまうのですが、日田彦山線の沿線も(特にいちばん奥の福岡県東峰村)、小鹿田焼きの里も、ちょっと熱心な地域プロデューサーが関わったらブレイク間違いなしじゃないかな、なんて思いながら旅してきました。魅力的な素材がありすぎです。でも、ブレイクしない方がいいのかな。

 

実は私、九州にいる時は陶芸4年ほどやってました。といっても器よりも
動物のオブジェを作る師匠だってので、見よう見まねで動物ばっか作って
ました!それと、おじさんが有田の近くの三河内焼というところで磁器の
窯元だったので、器や陶磁器大好きです!小鹿田焼も飛びカンナの特有な
模様が好きで買えないけどよく見に行ってたんですよ♡ふっふっふっ・・・!
あまり騒ぎ過ぎるのは好きではないけど、いいものを皆に知ってもらえると
いうのはいいですね!

 

そうなんですか。
僕は焼き物はまったくのど素人で、これまでほとんど関心も持ってなかったのですが、小鹿田焼きをきっかけに、はまりそうです。
小鹿田は、土も薪も地元産で電気もガスも使わない、という伝統を守りながら続けてきて、それが今になって「エコ」で再評価されているというのも、なんだか嬉しくなってしまいましたよ。

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