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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2007.10
29
(Mon)

憧れのロマンスカー 

ロマンスカー(新宿駅)

子供のころ、鶴川の従兄弟の家に遊びに行くたびに、オルゴールを鳴らして鶴川駅を通過する小田急ロマンスカーが憧れだった。
新幹線もブルートレインもロマンスカーも、何か遠い世界の乗りものだったあのころ・・・。

お手軽にインターネットで予約できてしまった展望席のチケットを手に、少し残念なような、でもやっぱりわくわくするロマンスカーの旅を、しばし家族で楽しむ。
ロマンスカー(展望席2)

ロマンスカー(展望席1)

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コメント

 

展望席からの眺め、凄いですね~。でもピュ~ンとひとっ飛びの旅よりも、寄り道あり、各駅停車ありの旅に憧れるなぁ~。

Re:憧れのロマンスカー 

おお。
なんと、ロマンスカーでも展望車ではありませんか。
運転席の後ろの窓ごしに見る眺めとはまた違う感じなんでしょうね。

話は変わって、今月の20日に、海老名で小田急ファミリー鉄道展がありましたのはご存じの通りです。
その朝、電車から車両基地を見ていましたら、それに出ると思われる最近報道陣にお披露目されたばかりの最新型の60000形(MSE)が留置されていたので、一瞬ですが見ることができました。
ちょっと、得した気分の一日でした。

それから小田急ですがホームページに小田急バーチャル鉄道博物館が出来ていますね。
車両だけではなくて、沿線の変遷が写真で紹介されていたりして、なかなか力が入っていますね。

Re:憧れのロマンスカー 

きほっちさん、こんにちは。
小田急ロマンスカーは、意外と遅いんですよ(笑)。ものすごく速そうに背景が流れているのは、写真のいたずらです。それにしてもやっぱり展望席は鉄道少年(自分も含め)の憧れだなあと、あらためて思いました。楽しいですよー。

Re:憧れのロマンスカー 

イガイガ改め祝鉄道博物館オープンさん、こんにちは。MSEはあれからずっと海老名にとまってますね。うちの息子たちも僕も、通るたびに歓声をあげて眺めています。デビューは3月と聞いたけど、それまで何してるんでしょうかね。干して乾かしているんだとか、中身はまだできてない張りぼてなんだとか、我が家ではいろいろ推測しています。
バーチャル博物館も息子と楽しんでいる、なおきち一家でした。

Re:憧れのロマンスカー 

MSEですが、どの最新型の列車はそうですが、運転士さんの習熟訓練がダイヤのすきまをぬって、行われるのではないかと思っています。
現役の運転士さんの空いている時間を使っての訓練ですから、ある程度の期間が必要なのかなと思います。
それから、細かい改良点を見つけて改良したりとか、まだまだ、細かいところが残っているのではないかと推測しています。
関係者でないので、本当のところは分かりませんが。

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