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 なおきち・かこきち

Author: なおきち・かこきち
息子4号、生まれました!
表丹沢のふもと、茶畑と牧場に
囲まれた家。ヤギ親子とともに
「命のつながりを感じる暮らし」
楽しんでいます。

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麓日記

畑仕事。雑木林。親子でカエル捕り。 ときどき、旅。 丹沢山麓での田舎暮らし、 紹介します。

2016.11
01
(Tue)

湯河原・真鶴 

雨の中、神奈川最西端の町、湯河原と真鶴でお仕事。
どちらも各駅停車しか停まらない小さな町(人口は湯河原2万4千、真鶴7千)だけど
景観が全然違うのが印象的です。

湯河原中心部の眺め
湯河原町中心部の眺め

真鶴町岩海岸の眺め
真鶴町岩漁港の眺め
湯河原はかつて「さがみの小京都」を観光キャッチフレーズにしていました。
多くの文豪が愛した歴史ある街、こじんまりした温泉旅館や古い別荘が並ぶイメージ。
ところが、バブルのころから、リゾートマンションや大規模ホテルが次々に進出し
その景観は、どんどん変わっていってしまいました。
5年前にはついに、「小京都」を名乗ることも返上し
いまはそれに代わる未来像を模索しているところ、でしょうか。

一方の真鶴町。高層建築はほとんどなく、
古い漁港の町のイメージそのままに、丘の上に小さな家が点々と並びます。
その理由は、バブルの余韻が残る1993年に、ユニークな景観条例「美の基準」を定め
独自のまちづくりを進めてきたから。
税収を比べれば、湯河原とは比較にならないかもしれません。
でも、この愛らしい街並みを見よ! 
面白い新住民もどんどん移住して、いまや神奈川県で一番熱い町、かも。

僕が担当する自然公園のお仕事は、観光と直結する仕事。
どちらの取り組みが実を結んでいくか、これからが楽しみです。
個人的には、真鶴みたいな町が好きだけどね。
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